「ウォームビズ」がスタート

11月より地球温暖化対策の一環として「ウォームビズ」がスタートしました。

暖房による二酸化炭素(CO2)の排出を抑えるため室温を低めの20度に設定し、この室温でも快適に過ごせる服装などを工夫する運動です。

夏は節電、節電と言いますが、冬場はあまり聞きませんよね?

ですが、実は家庭で消費されるエネルギーの割合は冷房よりも暖房に使われるエネルギーの方が多いんです。

  • 照明機器や家電に使われるエネルギーが約37%
  • 給湯に使われるエネルギーが約28%
  • 暖房に使われるエネルギーが約24%

それに対して冷房は約2~3%なんです。

これは全国での統計です。

暖房費のかかる東北、北海道の割合も加味されているので、

全ての世帯に当てはまる訳ではありませんが、暖房に使うエネルギーを抑えることは非常の重要です。

夏の対策であるクールビズよりもCO2排出削減や省エネの効果が大きいと言われているだけに心してウォームビズに取り組んでいきましょう。

ウォームビズ2

 ポイントは「衣」の省エネ対策

「ウォームビズ」にとって外せないのが、

エアコンやヒーター・電気カーペット・こたつ等の暖房を抑えるための便利グッズの活用です。

例えば、女性だけでなく男性にもかなり浸透してきた高機能下着を始め、足元の冷えには膝掛けや毛布を積極的に利用してはいかがでしょうか。

ユニクロやしまむらなどの衣料メーカーを始め、大手スーパーのイオン、イトーヨーカ堂でも毎年、改良された暖ったかウェアが発売されますので、ここは押さえておきたいところですね。

住まいそのものも暖かくしておきたい

ウォームビズに加えて、一度見直しておきたいのが住まいそのものの暖かさ、断熱性能です。

冬場では室内の温かい空気が逃げないこと。夏場では室外から熱が室内に侵入しないこと。
このことにより、少ない冷暖房エネルギー使用量で快適な住まいになるのです。

必要なのは、「住宅そのものの省エネ性能を高める」ことです。

そのためには「断熱」「気窓」「日射遮へい」の3つの対策が必要です。
その中でも大変効果的な「窓」の断熱があります。

窓の熱の出入り

上の図のように窓などの開口部から暖かい空気が逃げることで部屋が寒くなってしまうんですね。

すなわち窓を断熱することが部屋の断熱に非常に効果的に働きます。

①窓(サッシとガラス)を断熱性能の高いものに交換する。
②既存のサッシはそのままでガラスを断熱性能の高いものに交換する。単板ガラスから複層ガラスへの変更
③既存の窓の内側にもう一つの窓をつける内窓

戸建住宅の省エネリフォームを検討される際には参考にして下さい。

暖かさもシェアしよう「ウォームシェア」

また環境省は昨年度に引き続き、一人一人が暖房を使うのではなく、みんなが温かいところに集まることでエネルギー消費の削減につながる「ウォームシェア」も呼び掛けています。

ウォームシェア

 

身の回りから励行したいと思います。

まずは、家族でお鍋をつつきながら同じ部屋で団らんするのはどうですか?

その中で、我が家のこと、家庭のエネルギーのことについて少し考えてみるのはいかがでしょう?

環境省 「ウォームビズ 特設ページ」はこちらから

 ウォームシェア啓発ムービーというのも公開されています。

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