昨年末に、お風呂リフォームのご依頼を頂き無事完成し、お客様からも大変喜んでいただきました。後日改めて、ご挨拶に伺ったところ。

奥様より「脱衣場の窓に結露が出て、掃除が大変。せっかくキレイなクロスを張ったのに大丈夫かしら?」「宇治田原は他の地域より寒さが厳しいの、リビングの窓なんか、もっと結露ができてビショビショ、大変なんです!」とのお悩み。

そこで、奥様のお悩みを解決すべく「内窓」の設置をご提案させて頂き、脱衣場の窓とお風呂の窓の2ヶ所に取付工事をさせて頂きました。工事時間は2ヶ所で約2時間で完了しました。さらに、今期は、「補助金」も出るため、かなりの「安価」で出来ました。

「窓の結露発生プロセス」

外気によって、冷やされるガラスやサッシ。これに室内の空気が触れると空気中の水分が水滴となって、結露が発生します。結露は住まいを傷めるだけでなく、カビやダニ発生の原因にもなります。

「窓に窓をプラスした内窓で結露の悩みを解決」

既存の窓にさらに内窓として取付します。窓と窓の間に新しく生まれる空気層が室外と室内をしっかり隔てる構造。これにより、大きな遮断効果で外気温の影響を受けにくくし、結露の発生を抑えます。

「樹脂サッシと空気層で暖冷房効率アップ」

樹脂はアルミに比べて熱伝達率が1/1000程度と、断熱効果に優れた素材です。外気温の影響を受けにくいため、暖冷房費も大幅にダウンして家計にも環境にも優しく、10年間で約10万円もオトクです。

「遮熱効果で日射熱の侵入を防ぐ」

Low-E複層ガラスグリーン(高遮熱型)を使うと室外側ガラスにコーティングした特殊金属膜により夏の強い日差しを約60%カットし、冷房効果を高めます。

「防音効果で静かで心地よい暮らし」

気になる音を入れない、出さない。外窓と内窓の間にできた空気層が障壁となり、高い防音効果を発揮します。音は10db下がると約半分に感じられると言われます。

こたえは「窓」にありました。

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Eテックス エキスパート工事店 最優秀賞