こんにちは、会長(快調)です。

9月は、「防災月間」です。

京都府でも、南海トラフ地震の脅威が迫っていると言われています。

いつ起こるか分からない大地震に備えて、この機会にご家族で対策を進めて下さい。

東日本大震災と阪神淡路大震災の例から見ると

応急復旧順位

1位 電気  1~4日

2位 水道  6~10日

3位 下水  10~20日

4位 ガス  20~30日(都市ガスの場合)

私も、きんでん在職時、神戸、三ノ宮に復旧工事に入りました。電気は、地上に電柱が立っているため、ともかく倒れている電柱を起こして、電線を張替えして送電して行きました。

その後、街に灯りが燈ったあの感激は今でも、忘れられない思い出ですね。

話を戻します。太陽光発電のメリットの一つとして緊急時に、非常用電源として活用できます。

いわゆる「自立運転」という機能が備わっています。この機能を使用すれば停電時に携帯電話を充電したり、テレビを見たりお湯を沸かしたりする事できます。

しかしながら、デメリットもあります。太陽光発電は太陽光が照射されている間は、光エネルギーを受けて電気を発電しますが夜間は発電しませんし、雨や曇り、雪の日は発電量が低下します。

そこで,最近注目されているのが「蓄電システム」です。

<電気をためる&必要なときに使う>ことができるのが蓄電システムです。

蓄電池って何がいいの?

(その1)太陽光発電システムと連携できます!

  昼間は太陽光で創った電気を使いながら、余った電気を蓄電池に充電。夜は蓄電池電気を使い足りない分だけ電力会社から購入しすれば電気代の節約と電力の自給自足が可能になりますね。

(その2)夜間の電力を日中に使えます!

  昼間や夜間の電力ピーク時に前日の夜間電力で蓄えた蓄電システムからの電気を使用する事で、電力会社から購入する日中の電力量を抑制すること(ピークカット)が可能です。電気代の節約、ピーク電力の削減、消費電力の平準化もできます。

(その3)停電時にも電気が使えます!

「住宅用創蓄連携システム」は、昼間でも夜間でも、平常時でも停電時でも電気を最大限かつ効率よく活用でき「電気代節約」

と「安心」を一挙に実現できるシステムです。

この機会に、ご家族を守るための対策を進めはいかがでしょうか。

太陽光発電・蓄電システムの設計・施工はお気軽に、ご相談ください。

 

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