先月末に資源エネルギー庁より平成28年度の太陽光発電の売電価格が発表されました。

その価格は平成28年度の住宅用の太陽光の買取価格は31円/KWhになりました。

当初2010年ごろに導入された方は48円の売電で始まって、年々、売電単価は下がっていき、ついに31円になりました。

平成28年度の売電単価

ニュースや新聞などで、この

「売電価格が年々減少」

というのを誤解されている場合がありますのでご注意下さい!

太陽光の売電についての誤解

太陽光の売電のよくある誤解1

よくある誤解の一つとして、年々売電価格が下がるという内容で、仮に2010年に太陽光を48円/KWhで売電しています。この価格は10年間変わらず固定です。10年間は48円/KWhの固定価格で買取ってくれるよう国が決めています。

これを

「太陽光を早くつけた人が売電価格が下がって損をしている」

と誤解される場合がありますが、

安心して下さい。買取価格は10年間固定です。

48円だった時に導入した方が年々、売電単価が下がっていった訳ではなく、10年間の固定価格買取制度が終わるまでは、ずっと同じ金額で売電されています。

ですので、これから平成28年度の31円/KWhに申し込んでも10年間固定価格で買い取ってくれますので、導入費用と光熱費のメリットをしっかり比較・シュミレーションすることができます。

太陽光の売電のよくある誤解2

そして、これは48円の時に申し込んだ人がお得か?

というとそういう訳ではなく、設置に必要な導入費用も同じように下がっていますので、今も昔も、導入コストを回収する期間は9~12年ぐらいになるように売電価格は決められています。

今の導入費用に比べて昔は太陽光の導入費用は高かったのです。

差があるとすれば太陽光発電システムも国産から海外、国産でもメーカーやパネルにより価格に差があります。そして施工依頼した会社の商品の販売価格、工事代により差が生まれます。

これは安いに越したことは無いですが、安かろう悪かろうにならないようにして下さい。

10年20年と長く使える太陽光発電システムだからこそ、パネルの品質・保証、施工業者のレベル・対応、メンテナンス体制などをしっかりと確認しておきたいところです。

2019年度に向けて売電価格は大きく引き下がる予定

平成28年4月2日、経済産業省は現在の太陽光やエネルギー事情の状況を踏まえて2019年の売電価格は24円程度になる方針を示しました。

住宅用の普及も進み、さらに大規模な太陽光が急増したことで、問題も発生してきました。

  • 売電の料金負担の増加
  • 不安定なエネルギーによる停電のおそれ

太陽光の売電の費用は電力会社が負担している訳ではありません。

売電の費用は国民全体で負担しています。

電気を使用した量により、再エネ賦課金という形で電気代に上乗せされています。

再生可能エネルギーを増やしていくために必要ということですが、このままの売電価格では負担が多くなりすぎることから、来年度よりは、これまでよりも売電価格はかなり低く設定される予定です。

ただ、これで太陽光を設置するメリットがないかというと、そういう訳ではありません。

太陽光は蓄電池とセットで自家消費の時代に

電力自由化で電気代が安くなるような雰囲気は漂っていますが、基本的に電気代は年々上昇しています。

震災前後と比較して実は2~3割、すでに電気代は上がっています。

すでに電気プランによっては太陽光の電気を売るよりも家庭内でできるだけ消費した方がメリットが大きいものもあります。

これを太陽光発電の自家消費といいます。

時代は電気を自宅で作って、自家消費する、電気の自給自足に向かっています。

ただ、電気を自家消費したくても、発電したその時に、電気を使う必要がなければ電気は売電するしかありません。

これを、コントロールするためには一時的に電気を貯めておく必要が出てきます。

このために電気を貯めておく蓄電池が活躍します。

太陽光自家消費

来年度以降より一層、太陽光と一緒に蓄電池を設置する完全自家消費時代へ向かっています。

そして、2009年の48円/KWhで売電していた方が10年間の売電期間をまもなく終了するので、蓄電池を導入すれば発電した電気を貯めておいて太陽光発電をより一層活用することができます。

京都府から太陽光と蓄電池の同時導入に補助金が?!

京都府の再生エネルギーに関する集まりがありました。この中で今年度の京都府の予算案では、太陽光と蓄電池に補助金が出る予定との案内がありました。

去年の12月に「再生可能エネルギーの導入促進プラン」というものが策定されました。

これは、京都府として再生可能エネルギーに力を入れ、地域のエネルギー自給率を高めていくために補助金を出すなどの具体的な計画案になります。

そして、自給率を高める、自家消費を促進する目的から蓄電池を同時に導入する場合には、蓄電池にも補助金が交付される予定です。

京都府にお住まいであれば対象になるので、これからのエネルギー社会に向けて、京都のエネルギー自給率を高めるために、我が家の光熱費の大幅削減に、この補助金を活用すればお得に太陽光・蓄電池を設置することができます。

あくまで予定ですので補助金の詳しい情報などは、ホームページなどにも、まだ公開されていません。

詳しい情報が入り次第、またホームページなどでお伝えしていきます。

補助金という仕組み上、予算額次第では早いもの勝ちになってしまうので、じっくりと検討できるよう今から太陽光・蓄電池に関する情報収集していきましょう。

わが家の屋根は太陽光に向いているのかいないのか?設置できるの?メリットはどんなものなのか?

蓄電池の仕組み、必要性って?

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