家を建て直して約13年。これまで住宅設備機器で不具合を生じたのは電気温水器の故障ぐらいで、ほとんど変化なしに生活をしていましたが、13年前の設備と今の設備を比べると省エネ機器に大きく変化していますね。

これまでは使えるものは使ったほうがいいかなー、でも、省エネを考えると、もっと賢く考えたほうがいいし、子供や孫も遊びに来るし、その日、一日だけ見ると大きな差はないが、1年、5年、10年単位で見て、今のアクティブシニア(体が元気な60代)の時にリフォームをしていた方が良いだろうと・・・さっそく我が家も13年前に取付けたトイレを節水タイプのアラウーノに取替リフォームすることにしました。

トイレに対する知識が間違っている方も多いのでは?

意識調査で見ると、「家庭内でもっとも水が多く使われてると認識している場所は?」という日本衛星設備機器工業会が2008年に既婚女性に行ったアンケートでは「お風呂」という答えが68%で第1位。「トイレ」については、わずか5%と高くありませんでした。

「節水を意識する場所は?」というアンケートに対しては、やはり「お風呂」が74.4%でもっとも多く、「キッチン」は72.7%と続きます。では、トイレはどうなんでしょう?答えは32.9%と3人に1人がトイレでの節水を意識しています。

そして、「節水を実践している場所は?」というアンケートには、やはり「お風呂」が67.1%で第1位。「トイレ」と答えた人は26.3%で4人に1人という結果でした。つまり約75%の人は「トイレ」での節水はしていない。浴室、キッチンだけ節水すれば十分なんでしょうか?

トイレの話

トイレの節水を実践しているのは26.3%

トイレは家庭で1番水を多く使う場所だった・・・

また、「トイレの使用水量を知っているか?」という問いには、「知っている」と答えた人は10%、残りの90%は「知らない」とい結果だったのです。

意外と知られていないトイレの1回の使用水量ですが、約13Lです。(※年式により異なります。)

実はこれ、世界的にも多い数字。中国や欧米では6Lが標準ともいわれ、清潔ニーズの高い日本の国民性が反映しているとも言われています。

この水量を家族で1日に何回も使うと、相当な量になります。東京都水道局の調査では家庭内で1番、水を使う場所は「トイレ」が28%で1番だという数字も出ています。

家庭の水の使用量グラフ

家庭の水の使用量グラフ

節水できて新機能もついてトイレリフォームに大満足!

ということで我が家も節水タイプのトイレに取替えて大満足です。

ちなみに私が感動したのは「トイレのドアを開けて入ると自動的にトイレのふたが開く」、この便利はいいですね!

節水効果もご覧の通り大幅に減りました。

アラウーノV 自動開閉 アラウーノV 節水効果

いつも綺麗で毎日気持ちよく使っていますよ。

 使って実感。トイレのお困りごと、ご相談もお気軽にご連絡ください。

株式会社Eテックス 60代スタッフ

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