こんにちは!会長(快調)です。

日本は地球温暖化対策として、2030年までに温室効果ガスを13年比26%削減することを国際公約としています。

家庭では4割削減することが求められて、各世帯での取り組みが達成に向けた大きな鍵を握ります。

しかし、国が今年7月~8月に実施した世論調査では、省エネ効果のあるLED照明の使用状況について「自宅の半分以下」との回答が54.1%と過半数だった。

切り替えてない理由は「まだ使える」55.8%

使い切ってから」40.4%

値段が高い」35.6%

もったいない」と言う意識と費用がネックになっていた。

そこで、JST(科学技術科学技術振興機構)とLCS、東京大学が

電気代そのまま払い」の実現に向けた枠組み作りを提案した。

<研究の内容>

電気代そのまま払い」は、家庭における低炭素技術の導入に必要な初期投資を金融機関などが融資し、導入によって得られる電気代の節約分をローン返済に充てることによって、家庭での初期費用ゼロで低炭素技術導入が実現できる。

さらに、月々の電気代の支払額は今までと変わりません。そして、ローン返済後には省エネ分のメリットを家庭で享受することができる。

と言う研究内容が発表されています。

私も、昨年に電気温水器(550L)からエコキュート(370L)に取替えしました。

年間 約65,800円の省エネ効果があり

月約5,400円 この浮いた電気代を、ローン返済に充てエコキュート・エアコン・IHを購入しました。

初期費用ゼロで新型省エネ機器にすることができました。

 

 

エコキュート IH

ダイキン エアコンクリーニング

 

Eテックス エキスパート工事店 最優秀賞