宮崎・鹿児島県境の霧島連山・新燃岳で7年ぶりに爆発的噴火が発生(6日)

激しい噴火が断続的に続き、一時は噴煙の高さが3000メートルに達した。

 

東日本大震災以降、人々の防災・減災に対する意識は格段に高まったといわれる。

だが本年1月、内閣府が公表した『防災に関する世論調査』によると

この1~2年で【家族や身近な人と災害について話し合ったことがない】と回答する人が40%を超えた。

忙しい日常の中では、災害はいつ起こるか分からない↔対策はいつでもいい、となりがちなのが人間の思考回路だ。だが自治体が発行する『防災カード』などを活用すれば、短時間で効果的な話し合いをすることができる。

避難経路や集合場所、家族との連絡手段、飲料水や食料の確認・・・

実際にやってみると、所要時間は15分ほど。

いつかではない、まず予定を決めて実行することが大事ですね。