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太陽光発電

太陽光発電システムの参考価格

パナソニック太陽光発電システムの参考価格と施工ポイントはこちらをご覧ください。

パナソニック 参考価格 太陽光画像

太陽光発電システムで光熱費を削減

お住まいの屋根や屋上などに設置した太陽光パネルに日光が当たることにより太陽光パネルが発電し電気を生み出します。

 太陽光発電システム イメージ

発電した電気は家庭で使用することができ、電力会社の電気を使わない分、電気代を削減することができます。そして、家庭で使う以上に発電した場合は余った電気を電力会社に売電することができます。

太陽光発電の仕組み

太陽光パネルに光が当たると電気が発生します。この電気はシステムの一部であるパワーコンディショナーから家庭の分電盤に送られて、家庭内で使うことができます。

太陽光発電の仕組み

太陽光発電システムのメリット

太陽光発電で光熱費を削減

太陽光パネルで発電した電気を家庭で使用することで電気代を削減できます。

太陽光発電で電気代を削減

さらに余った電気を売電することで売電収入を得ることできますので光熱費はさらにお得になります。

平成28年度は31円/KWhで電力会社が10年間固定価格で買い取りしてくれます。

太陽光発電 売電

発電した電気を家庭で使用する自家消費と、余った電気を売る売電のメリットにより電気代を80%以上削減できることもあります。

また昼間の電気を大きく削減できることからピークカットにも貢献でき、電力自由化で予想される昼間の単価が高い電気プランの対策にも有効です。

電気の見える化で節電意識が高まる

太陽光発電システムを設置する際に、太陽光の発電状況を確認するためのモニターを取付けます。

このモニターでは発電量と一緒に、家庭の電気の使用状況も同時に見えるようになります。

この家の電気の見える化で、「今どれぐらい電気を使っているか」、「今どれぐらい太陽光が発電しているか」、「電気を売っているのか、買っているのか」を一目で確認できます。

このモニターでの「電気の見える化」によって家族の節電意識が高まります。

電気の見える化で節電

節電意識の高まりで、約1割の電気を削減できると言われています。

より詳細な電気の見える化や、電気の制御を行いたい場合はHEMSを設置するとさらに効果的です。

停電時の非常用電源として使用できる

太陽の光で電気を作り出すことができるので、万が一の停電時も発電した電気を使うことができます。

太陽光発電 停電時の自立運転

メーカーやシステムにより異なりますが、自立運転モードというのに切り替えることで最大1500wの電気を使用することができます。災害時も携帯電話の充電やラジオなどを使用し情報を集めることができます。

日射量により使用できる電気の量は変わります。雨天時や夜間は使用できないので、より安心の非常用電源システムとして太陽光を活用するには蓄電池と組み合わせると効果的です。

CO2の削減で未来への環境貢献

太陽の光というクリーンなエネルギーで発電するので環境貢献になります。

発電所では化石燃料を燃焼をさせることでCO2が発生しています。

わが家の屋根でクリーンなエネルギーでCO2を発生させることなく電気を作り出せるので、CO2を大きく削減し、温暖化を抑制し、未来の次なる世代に、よりよい環境を残すことに貢献できます。

 太陽光 CO2削減

太陽光発電システムの設置方法

メーカーにより若干の違いがありますが、

①屋根材に合わせた金具を取付けます。金具はメーカー指定の方法で防水処理を適切に行います。

パナソニック太陽光 アンカー70 太陽光 金具

②取付けた金具の上に架台を組みます。

太陽光発電 架台

③その架台の上に太陽光パネルを設置し固定します。

パナソニック太陽光 HIT244

④屋根に設置した太陽光パネルはケーブルにまとめて、接続箱、パワーコンディショナーという機械につなぎこみ家庭で使える電気へと変換されます。

太陽光発電 接続箱

⑤パワーコンディショナーから分電盤に接続され家庭の電気として使用し、電気が余った場合は自動的に売電してくれます。

京都府太陽光発電 スマートコスモ

⑥そして、発電量が確認できるモニターを同時に設置します。

太陽光発電 モニター

太陽光発電の規模にもよりますが、工事は1~2日で設置可能です。

※太陽光発電システムを設置する際は事前に電気の申請手続きを行う必要があります。

下記の動画はスレート屋根にパナソニックの太陽光発電システムを設置した事例です。

太陽光発電の売電価格の仕組み

電気を買い取る「固定価格買取制度」

売った電気の買取価格は「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」という国の制度をもとに決められています。

この制度の目的は「再生可能エネルギー=太陽光、風力などの自然エネルギー」を普及させることで日本のエネルギー自給率を高め、地球温暖化対策を進めるためにあります。

ですが、太陽光発電を始めとした再生可能エネルギーを導入するためには多額の費用・コストが発生します。

その費用を軽減し、導入を促進するために高い金額で発電した電気を買い取ってくれる制度です。

売電の買取価格は太陽光を導入した時期により異なります。

この金額は太陽光発電を導入した年度により異なります。年々、売電価格が減少しているといった話を新聞やニュースで聞きますが、きちんと理解する必要があります。

太陽光は当初は48円/KWhで買取りが行われていました。そして、42円/KWh→38円/KWh→37円/KWh→33円/KWh→31円/KWhと売電単価は下がってきました。

売電単価は10年間変わらない

まず、一つ目のポイントですが、例えば48円の時に申し込んだ方は、10年間は売電単価が変わることはありませんので、年々減少していく訳ではありません。この辺りが誤解されていることが多く、「太陽光を設置した人が売電価格が下がってしまって損をした。」といったことはありませんので安心して下さい。

太陽光の売電単価は10年間固定です。

平成28年度の売電単価は31円/KWh。来年度は大幅減少予定

二つ目のポイントは、48円の時に申し込んだ人の方が得してるんじゃないか?という意見がありますが、これも一概にはそうは言えません。48円の時代は太陽光発電の普及がまだまだでしたので、導入費用もたくさん必要でした。そして、普及が進むにつれて導入費用も安くなってきました。売電単価は導入費用とバランスを取って決められているので、48円時代の人は導入費用がたくさん必要でしたし、現在は31円に売電単価が下がった分、導入費用も下がっていますので、どの時期に導入してもそれほど差はありません。

ですが、来年度は政府案で太陽光の買取価格は2割ほど下げ、24円程度になる予定ですので来年度以降は注意が必要です。

太陽光を検討するならメリットの大きい今年度の31円/KWhに申込みがオススメです。

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