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ご覧いただきまして誠にありがとうございます。Eテックスの武智です。

今日は地震がありましたね。

京都は震度3ですが、恐怖を覚えるのに十分な揺れです。

6月の大阪地震の感覚が残っているので、少しの揺れでも怖いと感じます。

揺れがおさまっても、再び揺れるんじゃないかと心配になります。

 

特に今日は、日も暮れていたので停電が心配でした。

家にいる家族が心配でしたが、今日はその後は余震もなく安心しました。

 

電気がなくなると本当に不便です。

停電で真っ暗になるイメージ

 

そんな停電の対策に有効なのが太陽光発電と蓄電池。

I太陽光・蓄電池

やっぱりこの2つは必要です。

北海道地震で停電。でも太陽光発電の自立運転で電気を使えた

実際に9月の北海道地震でも「停電対策として活用できた」というのが太陽光発電協会(JPEA)のアンケートでも明らかになりました。

 

太陽光発電の「自立運転」を活用して、

  • 「冷蔵庫のものを腐らせずにすんだ」
  • 「携帯を充電できた」
  • 「テレビで災害情報を知れた」

など様々な場面で活躍したそうです。

(自立運転とは停電時に太陽光の電気を使える機能です。)

太陽光発電 停電時の自立運転

なんと太陽光を設置してる方の85%が「自立運転」を活用したそうです。

太陽光だけだと夜間は電気が使えない

大活躍の太陽光。

それでも、困った点として挙げられたのは、「夜間の電気」

 

太陽光発電は日光が照っている時しか発電できません。

そして、発電した電気は、その瞬間しか使うことができないんですね。

太陽光発電の仕組み

夜間など太陽光が出ていない時は電気を生みだせません。

 

太陽光の電気を夜間に使うには、「蓄電池」が必要になります。

 

蓄電池があれば電気を貯めておいて、夜間も照明などを使うことができます。

停電時も蓄電池があれば安心

 

実際に、北海道地震で「太陽光発電」+「蓄電池」を設置していた方からは

「約2日間問題なく生活できた」

「近所が真っ暗な中、自宅のみが電気がついていた」

といった普段と通りに過ごすことができたという声もあったそうです。

 

ブラックアウトといった言葉が発せられる中、電気を使えていたというのは停電していた方から想像できない状態ではないでしょうか?

 

今回の事例から災害時に蓄電池が実際に活躍することが実証されました。

昔は電気を備えることはできなかったけど、今なら「蓄電池」がある

今日の地震で改めて、「突然起こる災害の恐怖」、「停電の恐怖」というのを感じました。

(怖がりすぎでしょうか?)

 

停電対策に必須な「蓄電池」

 

家庭には電気の備えが必要です。

 

ですが、昔は発電機など大型のものしか停電に備えるすべがありませんでした。

 

ですが!今は電気を備えることができる時代になりました。

小さな蓄電池なら、エアコン並みに小さくなりました。

わが家を守れるのは自分達だけ。各家庭にあった停電対策が必要ですね。

 

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