EQ37EFTV(ダイキン)エコキュート交換・付け工事 S様邸

BEFORE
AFTER

京都市伏見区のS様邸でエコキュートの取替え工事をさせていただきました。

もともとお使いのエコキュートはダイキンの「EQ37EFTV(タンクの型番はTU37EFTV)」。

ダイキン エコキュートの故障
TU37EFTV

こちらがエラーが発生してメーカーさんに点検していただいたそうですが、年数も経過し部品もないため「買替え」をオススメされたそうです。

搬入ルートが大変になるため、S様もどこに頼めばよいか悩んでおられていました。

そんな中、インターネットで当社のホームページを見ていただき、「ここならお願いできそう」ということでご相談いただきました。

ご相談はLINEからしていただいたんですが、動画や写真を送っていただき状況がよくわかり大変助かりました。

LINE イメージ

ご相談の窓口として、ご好評いただいていますので、お困りの方はぜひLINEもご活用ください(前のロゴマークになっていますが、QRコードは同じです)

Eテックス公式LINE@

確かに、かなり大変な運搬作業でしたが、なんとか運搬できることも確認でき、取替工事のご依頼をいただきました。

もともと設置されていたエコキュートですが、なんと基礎工事が適切にされていませんでした。

脚もとに大きめのコンクリートのブロックを置いてるだけ・・・もし地震など発生していたら大変危険な状態でした。

基礎工事無しブロックに置いただけ

さらに、コンクリートがしずんだのか、水平器で見ると大きく前に傾いた状態でした・・・

タンクが傾いている

こちらのエコキュートを室内を通らせていただいて、なんとか撤去。

家の中を運搬

新しいエコキュートを設置する際には、エコベースにて基礎工事。

エコキュートを撤去
水平を確認しながら基礎工事
エコキュートコンクリート土台

新しいエコキュートは傷がつかないよう梱包のまま運搬。

なんとか無事に運べました。

エコキュートを運ぶ

水平も微調整し、新しいエコキュートは安全に設置させていただきました。

水平確認
水平調整

新しいエコキュートに合わせて配管を接続。

水漏れチェックを行い、最終は保温材で根元までキッチリ断熱保護、ストレーナーの点検、試運転をして完成です。

配管を保温材で保護
ストレーナーの点検

エコキュートは断水時に活用できるのはご存知ですか?

中に貯まった水を取り出して非常用の貯水タンクの代わりにもなります。

非常用水

Eテックスでは自社サービスでいざという時に使っていただきやすよう、非常用の水を取り出すホースをおつけしています。

これで万が一の時も活用していただきやすくなります。

断水時に水が使える

最後は取扱い方法を説明させていただき工事完了です。

新しく設置させていただいたのは、パナソニックのスタンダードタイプ「HE-NS37JQS」です。

HE-NS37JQS

工事時間は9時~12時半。

さっそく本日よりお湯も使っていただけます。

S様、この度はエコキュート工事のご依頼いただき誠にありがとうございました。

施工時期 2020年6月
工事内容 エコキュートの取替え
新設機器 パナソニック HE-NS37JQS
工事前の機器 ダイキン EQ37EFTV
備考
施工事例カテゴリー