シャープ 6.21kW太陽光発電システム設置工事 城陽市F様邸

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地元密着、施工実績5,000件以上!

太陽光発電・蓄電池を自社施工している京都府城陽市のEテックスの武智です

城陽市のF様邸でシャープ 6.21kWの太陽光発電システムの設置工事をさせていただきました。


ドローンで太陽光パネルを撮影

シャープ NU-259AM×24枚 6.21kW


Eテックスは太陽光発電・蓄電池のNo.1メーカーのシャープより、「地域密着の専門のアドバイザーがいる施工・販売実績を持つ代表的な企業」として、「サンビスタメンバー」に認定いただいています

サンビスタメンバーは全国で273社。京都はなんとわずか3社。

城陽市ではEテックスが唯一の認定です。

シャープ太陽光発電 サンビスタメンバーに認定

これまでにも多数の太陽光発電・蓄電池の工事をさせていただいてますので、安心できる工事店をお探しの方は、他の事例も合わせて是非ご参考ください。

太陽光パネルの設置工事

こちらのお屋根に太陽光パネルを設置させていただきます。

屋根はスレート(カラーベスト」と呼ばれる、最近の住宅では最も多い屋根材です。

スレート屋根に太陽光パネルを設置

ちょうど太陽光がよくあたる南向けに広く、太陽光を設置するためにあるような理想的なお屋根です。

太陽光発電システム設置工事前

事前に作成した設計図をもとに、寸法取りをしていきます。

雨などで流れて消えるチョークで、パネルや金具が屋根に対して平行になるよう、薄く線を描いています。

墨出し

決まった配置に合わせて、土台となるアンカー金具を取付け。

土台のアンカーを配置した状態

この時点では、一度、寸法や配置に間違いがないか、図面を見ながら再度確認。

ヒューマンエラーがないよう、2人以上でしっかりと確認しています。

位置の確認作業

金具を屋根に固定するための下穴をあけます。

写真ではわかりずらいですが、工具の先にストッパーを取付けて、穴の開きすぎを防止しています。

技術だけに頼らず、工具や仕組みでミスが起こらなくすることが大切です。

下穴を開ける

開けた後の切粉を吸い取ります。

切粉を吸いこむ

穴にブチルゴムを挿入。

小さなゴムですが、ブチルゴムはダムなどの防水にも使われているものです。

このブチルゴムがネジに絡み合い、穴をしっかりと防水しています。

ブチルゴムを挿入

防水パッキン付きのネジで固定。

これでアンカー金具の取付け完了です。

アンカー金具の取付

アンカー金具の屋根に接する部分にもブチルゴムが貼られており、ネジ、ネジ穴と何重にも防水されて雨水の侵入をしっかりと防ぎます。

シャープ 太陽光発電の防水のイメージ
シャープ 太陽光発電の防水のイメージ

すべてのアンカー金具に同様の取付け工事を行います。

アンカー金具の上には、太陽光パネルを固定する「横桟」という鋼材を固定します。

鋼材を取付け

太陽光パネルを専用のスライダーで屋根まで運びます。

スライダーで屋根に部材を上げる

一枚一枚パネルをセットし、計24枚の太陽光パネルが設置完了。

F様邸は広い屋根ですので、高効率の最新型パネルの「NU-259AM」という一枚あたり259Wの太陽光パネルを採用。

NU-259AM シャープ太陽光パネル

259Wのパネルを24枚設置で、合計6216W(6.21kW)の太陽光発電システムができました。

シャープ 太陽光発電システム
シャープ 太陽光パネル

点検用に導入していますドローンでも空撮。

ドローンで太陽光パネルを撮影

パワーコンディショナーの設置工事

太陽光パネルで発電した電気は、電気配線を通じて、パワーコンディショナーという機械に接続します。

(今回は、接続箱一体型のパワーコンディショナーです)

太陽光発電の仕組み

そこまでの配線は専用の保護管に入れて、屋根から地上におろします。

Eテックスでは長期間の耐久性に優れた2重管という太陽光専用の保護管を使用しています。

PFD2重管は太陽光発電専用

外装が2重になっていることで、柔らかさと、耐久性を両立させています。

太陽光発電の施工保護管は2重管

今回は、なるべく目立たないように、雨樋の裏に隠すように2重管でパワーコンディショナーまで配線させていただきました。

(現場状況により、配線ダクトを使用したりもします)

太陽光パネルからの配線は樋の裏

パワーコンディショナーはシャープの「JH-55JB4」。

最大出力は5.5kWです。

太陽光パネル自体は6.21kWという発電能力がありますが、実際の最大出力はパワーコンディショナーに合わせて5.5KWとなります。

(電線の中での送電ロスや、変換する時のロスなどを考慮し、パワーコンディショナーは太陽光パネルの総容量より少し少ない出力のものを取付けるのが一般的です。その他、回路数などの設計に合わせて選択肢が決まります。)

シャープ JH-55JB4

電気工事 パワーコンディショナー用ブレーカーの取付け

パワーコンディショナーは家の中の分電盤(ブレーカー)と接続して、太陽光発電と、家の電気の中継点の役割りを果たします。

分電盤の横にパワーコンディショナー用のブレーカーを取付けて接続します。

工事前。

分電盤に太陽光用ブレーカ取付け工事前

配線が表に見えないよう、ユニットバスの点検口から覗いて配線のやり取りをし、パワーコンディショナーからブレーカまでの配線は全て隠蔽しています。

配線は天井裏から

家のおおもとのメインブレーカーと呼ばれる部分に接続。

締め付け確認

分電盤と同じメーカーのブレーカボックスを取付けしていますので、デザインも統一されていて、ほとんど後付感はありません。

分電盤と太陽光発電用ブレーカーのボックス

この箱の中には、パワーコンディショナー用のブレーカーと、電気を測るためのセンサーが入っています。

太陽光発電ブレーカーと電力センサー

太陽光発電用モニター、自立コンセントの取付け

こちらの壁に発電した電気を見るためのモニターと、停電時(非常時)に使うことができる専用のコンセントを取付けていきます。

工事前

太陽光発電用モニター取付け工事前

配線は床下からもぐって、壁の中へ導き、隠蔽していきます。

床下から配線

床下から配線をもっていき、全て隠蔽で取付けさせていただきました。

太陽光発電用モニターと非常用コンセントの取付

断熱がウレタンフォームでしっかりとされていましたので配線通した部分も補修用のウレタンにて密閉させていただきました。

床下からモニター配線をしてウレタンフォームで補修

モニターでは、発電量や、家で使っている電気が確認できます。

シャープ JH-RWL8

モニターを表示させて常に確認しなくても、真ん中のホームボタンが青く光ったり、オレンジに光ることで、家の電気が太陽光で賄えているのか、電力会社から購入しているのかすぐにわかります。

JH-RWL8

モニターの下には、非常時に点けるコンセントを取付け。

自立の非常用コンセント

停電時に、太陽光が晴れていれば「自立運転モード」にすることで最大1500W(100V)の電気を使用することができます。

太陽光の停電時のイメージ

一度、自立運転モードに試験的に変更して、電圧確認。

しっかりと100Vがきてます。

自立コンセント 100V確認

太陽光発電で電気代のかからない生活に

これで太陽光発電システムの設置工事完了です。

これからは、昼間は太陽光で発電した電気で生活することができます。

太陽光発電で電気代を削減

発電した電気が余れば売電という形で電力会社に買い取ってもらえます。

太陽光だけでは足りない場合は、今まで通り電気を購入します。

太陽光発電 売電

電気の売電と購入の差引きをすれば、電気代はほぼゼロ円の生活になります。

(売電期間は10年間は19円/kWです。)

これから10年~20年と使っていただくものですので、私達もF様が安心して太陽光発電システムを使っていただけるようメンテナンスや点検を通じて見守っていきたいと思います。

実は会長と、F様のお父様と昔からのつながりもあって、F様とも数十年のお知り合い。

最後に一緒に記念撮影もしていただきました。

(撮影の時だけマスクを外させていただきました)

Eテックスとお客様記念撮影

F様、この度は太陽光発電システム工事のご依頼いただき誠にありがとうございました。

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Eテックス 電力自由化イベント
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