引込ポールの腐食による家屋側支持点を変更する工事

 

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先日、宇治市の お客様からご依頼をいただきました。

関西電力の電柱から家に電線を引き込むために、庭先に建てている引込ポールの根元が腐れて不安なために取替えたいとのご相談を頂きました。

引込ポールの根元が腐食

さっそく現地調査。植木の土の中に建っており、確かに根元付近が腐食しています。お話を聞くと築30年過ぎてるとの事でした。土に含まれる湿気等を長年にわたり、影響を受けたのかも知れません。

「建て替え」か「移設」か

そこで、取替工事の方法を2つご提案させて頂きました。

1番目は、今と同じように引込ポールを新しく建て替え方法。

2番目は、引込ポール方式でなく、関西電力の電柱から直接、家の軒下に電線を引き込み移設する方法。

美観上や工事費用からのメリットとデメリットを説明させて頂き、2番目の工法に決まり施工させて頂きました。

工事は延べ二日間

工事は『準備工事一日』と『切替工事一日」の二日間で施工させて頂きました。

準備工事では、はできるだけお客様宅の停電時間を短縮するために行うものです。

NTTに電話回線の撤去依頼と工事日程の調整も準備工事にしておきます。

関西電力には電気申請書を提出します。次に、お客様の都合に合わせた「切替工事日」の手配

をさせて頂き、停電時間も短縮して、無事完了する事が出来ました。

引込ポール、家屋側支持点の移設工事、その他電気工事に関するご相談はお気軽にお問い合わせください。

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