東芝電気温水器「エラーH:0」で取替え工事 京都市N様邸

ご覧いただき誠にありがとうございます。

京都市のマンションにお住まいN様邸で電気温水器の取替え工事をさせていただきました。

 

もともとお使いの電気温水器は東芝の「HPL-2TFB464RAU」

HPL-2TFB464RAU

 

こちらにエラー「H:0」が発生。

エラーH:0

 

「H:0」は湯張りに関する機能のようで、自動湯張りができなくなってしまいました。

 

2005年製と14年経過していることもあり、新しい温水器に取替えさせていただくことになりました。

 

今回はマンションということでエコキュートは設置不可。

同じ設置スペースに収まる三菱の電気温水器「SRT-J37WD5」を設置させていただきました。

SRT-J37WD5

 

こちらが故障した電気温水器です。

お湯を作ることはできましたので、今日まで何とか頑張ってくれました。

東芝電気温水器

 

お湯を抜いて設置スペースから撤去します。

寸法がギリギリで奥に人も入れないので、手前から持ち上げて引っ張りだします。

電気温水器を撤去

 

新しい電気温水器を設置する前に基礎を清掃。

基礎を掃除

 

キレイになりました。

マンションの設置で難しいのが、設置スペースに制限があること。

そして、このように配管が埋まっていることが多いので、固定脚がうまくかわせるかがポイントになります。

電気温水器を撤去した状態

 

新しい電気温水器を運搬。

三菱の電気温水器に交換

 

さきほどの設置スペースに搬入。

 

水平を確認しながら固定します。

水平調整

 

もともとの電気温水器と脚の位置が変わるので新たにアンカーボルトを打ち込んで固定します。

アンカーボルトで固定

 

配管を接続していきます。

転倒防止を取付け

 

新しい電気温水器に合わせて配管を加工して接続。

フレキ配管を接続

 

水漏れがないことを確認して、接続部も保温材で保護します。

配管の保護

保温材で保護

 

リモコンも新しいものに取替えます。

配線はそのまま使用できますので本体のみ取替えです。

 

台所リモコン。

東芝のリモコン

液晶が明るくなって見やすくなりました。

三菱電気温水器の台所リモコン

 

風呂リモコンも同様に交換。

周囲には防水のためのコーキングを施工しています。

このコーキング施工にはこだわりがありまして、「マスキングテープでキレイなラインが出るように」、「防カビ剤入りのコーキングを使用してお手入れの手間を軽減」というのがEテックス仕様です。

風呂リモコンの周囲をコーキング

 

最終工程です。

試運転を行います。

 

まずは配管にゴミなどないかストレーナーをチェック。

ここにゴミがつまっているとお湯の出に影響しますので必ずチェックしています。

ストレーナーの点検

 

お湯張り試運転。

お風呂に正常に貯めれるか確認。

今回の取替えのキッカケになった部分ですので、正常に動く温水器を見てN様も喜ばれていました。

湯張り試運転

 

最後は使い方を説明させていただいて工事完了です。

三菱の「SRT-J37WD5」の設置完了です。

電気温水器の取替え

 

工事時間は9時~12時。

マンションの1階ということもあり、運搬等もスムーズに行うことができました。

2階以上は運搬ルートの養生や、移動にも時間もかかりますので、もう少し大変な工事になることが多いです。

 

これでお風呂も快適に使えるようになりました。

N様、電気温水器の取替え工事のご依頼いただき誠にありがとうございました。

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