太陽光発電を屋根に設置するうえでの心配事で、よく質問されるのが「屋根に穴を開けて設置するんでしょ?」といったことです。

確かに、太陽光の基本的な施工方法は屋根材に穴を開けて金具を設置します。

太陽光 金具

その上に架台・パネルを設置していくという順序です。

太陽光 金具

もちろん穴あけをした場所は防水処理を行いますし、金具の周辺、金具の下と、何重にも防水処理が行われているので心配ありません。

太陽光パネルメーカーの施工手順に従って適切な工事をすれば、穴を開けた箇所から雨漏りするっといった事はありませんので安心して下さい。

といっても、まだまだ心配で、「どうしても穴を開けたくない!」、「穴を開けるぐらいなら設置したくない。」といった方のために穴を開けない設置方法もございます。

 

下記の設置画像が屋根に穴を開けずに、屋根材に金具を固定する、「掴み金具」といったものを使用する方法です。

太陽光 穴を開けない施工方法

太陽光 穴を開けない施工方法

こちらの金具を使用すれば、穴をあけずに太陽光パネルを屋根に設置することができます。

ですが、全ての屋根材で穴を開けない設置方法ができる訳ではありませんので、その点はご了承下さい。

 

次に心配なのは、「純正でない金具を使って、太陽光パネルのメーカー保証を受けれるのか?」ということです。

安心して下さい、受けれます!

  • 対応した屋根材
  • 太陽光パネルの施工IDを持っている

といった条件があれば、メーカーは限られますが保証を受けることができます。

今回の設置事例では、三菱さんが、こちらの金具を使用してもメーカー保証を適用していただけることになりましたので、新築のお住まいに7KWの太陽光パネルを設置させていただきました。

太陽光の架台も日々進化して、軽量化、施工のスピードアップ、適用屋根材の拡大が行われています。

今回は、穴を開けない施工方法をご紹介いたしましたが、特殊なケースです。

基本的には適切な設置方法で施工すれば雨漏りすることはありませんのでご安心下さい。

心配するべきは、施工会社の施工レベル、実際に施工される方の技術力や経験、販売店のシュミレーションや対応の方が大切になってきます。

施工実績があっても、メーカーの施工研修をきちんと受けているかというのも重要になってきますので、こちらも大切です。

問題なく設置できた後は、定期的なメンテナンスを行い、保守管理をしていくことも大切ですので、

アフターフォロー体制のしっかりしている販売店かどうか確認することも大切です。

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